文成祠(ムンソンサ) > 烏竹軒(オジュコン)

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文成祠(ムンソンサ)

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1975年烏竹軒(オジュコン)浄化事業の時、栗谷李珥(ユルコクイイ)先生の遺影をまつるために建てた祠堂である。
「文成(ムンソン)」は、1624年8月仁祖大王が栗谷(ユルコク)先生に下した諡号、「道德博聞安民立政(道徳や物事を広く聞き入れ通じ、民の安衛を探り、政事の根本を立てた)」という意味が込められている。
本来、この場所には、栗谷(ユルコク)先生が書いた「撃夢要訣」と「硯」を保管するために造られた御製閣(オジェガク)があったが、サランチェ(敷地内の付属ハウス)北に移し、文成祠(ムンソンサ)を建立して栗谷(ユルコク)先生の遺影を奉った。
栗谷李珥(ユルコクイイ)先生の遺影は、「以堂(イダン)金殷鎬(キムウンホ)」が描いたもので、1975年に標準遺影に選ばれた。ソンビ(学者)たちの普段着である「深衣」を着て、黒い幅巾をかぶっている。
扁額の文字「文成祠」は、朴正煕大統領の書である。
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